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味のある人間に憧れて・・・
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秋田と言ったら、きりたんぽ・・・いやいや、田沢湖も有名ですよね(⌒o⌒)

104_0004.JPG 名前だけは知っていたのですが、なかなか足を運ぶ
 機会もなかったので、一度は訪れてみたい湖でした。
 朝イチだったから?それとも、ここの湖は
 いつもこんなに静かなのでしょうか・・・。
 風も無かったせいか水面も静かで、湖も透明。
 一面に空の色がうつってまるで鏡のようでした。

そして突然現れた、金色に光る女性・・・田沢湖の主"たつこ姫"の像です。
何でも永遠の美を手に入れたかったたつこさんが、結果巨大な竜に変身
してしまって、そのまま田沢湖の守り神になったんだとか・・・。
(話、はしょりすぎ・笑? 詳しく知りたい方はコチラ)
バスの中から見たので分からなかったのですが、たつこさんは結構巨大らしいです。

そして、またバスに揺られて眠りながら次の目的地へ・・・

104_0006.JPG                                                                                                                                       
102_0227.JPG
 (←角館の武家屋敷 ↑檜木内川堤の眺め)
     
一応申し上げておきますと、これらはちゃんとした観光地の1スナップです。
でも、こんな木枝ばかりで一体何を見に行ってきたかと思いますよね(⌒o⌒;;)
ツアー旅行には、大抵"○○食べ放題"とか"絶景○○の旅"のようにツアー名があります。
ちなみに、今回のこの東北旅行のツアー名、それは 『春のみちのく12景巡り 
つまり、湖でもなく郷土料理でもなく、"桜の名所見物"が今回のメインなのです。
しかし桜前線が東北まで辿り着くのはまだまだ先。
なので、"桜がなければただの公園"的な観光スポットも多々ありました・・・。
ここに桜が咲いてたらこんな感じかしら・・・( ̄▽ ̄) と、想像力が試される
かなりバーチャルな旅行ですが、それはそれで楽しかったですけどね。

ちなみに左上の写真は、秋田県は角館にある武家屋敷の街並みなのですが、
何となく見覚えがある方はかなりなJR東日本ツウ
そうです。今年のJR東日本の桜のポスターになった場所です。
帰ってきてから駅で見かけた時、"今頃こんな感じなのね・・・" と懐かしくなりました。
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目の前にそびえ立っているのは、岩手山です。
        104_0001.JPG   

毎年"一路会"という集団で旅行には行くものの、純粋な家族旅行というのは2回目。
しかも、1回目は私が小学生の頃だったと思うから、ほぼ20年ぶり位でしょうか?

『結婚前に家族で旅行に行きたい』と言う父の一言で決まった今回の旅行。
母の愛読する通販の広告で見つけたこのツアーは、4日間で青森・秋田・岩手を巡る
というもので、しかも全食事付の上に値段も手ごろ。
東北地方はほとんど行ったことがなかったので、とても楽しみにしていました。

1日目は新幹線で福島まで行き、そこからバス
バス・バスぅ~ヽ(⌒▽⌒)ノ なんて喜んでましたが、バス移動がこんなに大変とは・・・
そんな未来が待ち受けてるとは知らず、一行を乗せたバスはいざ岩手へ。

バスに乗り続けること数時間。
初日は源 義経で有名な平泉・中尊寺を見学後、北上景勝地へ。
しかし外に出るのもはばかられるほどの大雨の為、遠くから
『あそこが北上景勝地です』 というガイドさんの説明で通過。
有名な八幡平も車中見学でしたが、ほとんど寝ていた私には記憶が・・・( ̄▽ ̄;;)
でも、ホテルの目の前にそびえ立っている岩手山の雄大さはなかなかのものでした。

家族だけの旅行っていうのも、気がラクでなかなかいいものですね♪


 

2日目はピラタス蓼科というスキー場へ。
ここには100人乗りのゴンドラがあり、山頂までの往復ができるということなので、
スキーをやらない老人チームも一緒に行ってきました。

山頂で二手に別れ、老人チームは登山道へ。
ほんの散歩コースのつもりが40分もスリル満点のコースだったようです。
雪深い道を歩き、しまいには崖のような斜面を
滑って降りなければいけないという、かなりスリル満点のコースだったようです。

photo.jpg対するスキーチームは山頂から麓までの超ロングコース。
1日目同様かなりに恵まれ、雪不足より何より
日焼けが怖い私。
(だったら行くなという感じですが)
ですが、コースから眺めるアルプスの山々は最高でした。

でもやはり暖冬のせいか、見渡す限りの山々は
白というより緑・・・
なので、かなり雪深い所まで来ているにも関わらず、 
あまり雪山に来ているような気がしないのが残念でした。
雪不足の為閉鎖されていたコースもありましたが、適度な斜面のある
麓のコースも満喫し、本日も1日しっかり滑って楽しんできました

 

母方の祖父母を中心とした親戚集団、その名を『一路会』と言い、
盆(暮れ)正月に集合しては、めいめいにどんちゃん騒ぎをしていますが、
去年祖父が他界した為、今年は家族単位でのお正月と相成りました。

が!それだけでは済まされないのが、一路会の面々。

去年の秋口には『お正月3日から2泊で蓼科が取れたよ!』と言うことで、
既に集合の予定が。
もちろん強制ではありませんが、仕事の人以外は全員参加という出席ぶり。
みんなが集合することが何より大好きだったおじいちゃんなので、
『喪中なので自粛』というよりは、何よりの供養? ←こじつけ(笑)

というわけで、今日から3日間、蓼科旅行へ行って来ました。
中央道の談合坂SAで待ち合わせをして、まずは白樺湖2in1というスキー場へ。
心配していたお天気ですが、日焼けの方が心配になる程の快晴
午後から目一杯滑って、久々のスキー場を満喫してきましたヽ(⌒▽⌒)ノ-♪

電車とバスを乗り継いで、京都に戻ると2時。
貴船神社や南禅寺など行きたい所は他にもありましたが、実は今回もう一つ目的がありました。

それは、名古屋に住むイトコの家に遊びに行くこと。
夜には名古屋に向けて出発をしなければならなかったので、今回は大原散策だけに的を絞りました。
しかしせっかくここまで来たのに、お土産だけ見て帰るのはもったいないということで。。。

99e49d99.jpg京都で有名な甘味処といえば。 
そう 都路里パフェで有名な、あの都路里です。
宇治茶で有名な『祇園辻利』の直営喫茶で、いつ行っても大行列。
思わず隣にあるパチンコ屋の開店待ちか!?と思ってしまうほど。
汐留にもあるのですが、『本場で食べるからありがたみがある!』
と無理矢理こじつけて、並びましたよ1時間・・・・。
ちょっと寒かったですが、甘味党代表としては満足できました★


200612070118000.jpgさて、残す任務もあとはお土産屋さん巡りのみ。
京都に行ったら是非行ってみたかったのが、
風呂敷のお店 『京都掛札』(http://www.kakefuda.co.jp/
家族で経営をされていて、全て手作りなんだそうです。
もう閉店間近だったにも関わらず、お店番をしていたお母さんが、
1枚1枚広げて説明をして下さり、結び方まで教えてくれました。
←実はこれ、とっても大判の風呂敷なんですが、
結び方一つで可愛いプチバックにもなれば、赤ちゃんの抱っこ布としても使えるそうです!
ネットでも購入できますが、お店に行ってお母さんとお話しながら決めると、余計愛着が湧く気がします。
京都に行かれる際、興味のある方は是非足を向けてみて下さい。    

200612060839000.jpg
  X'masまで1ヶ月もあるとはいえ、京都駅はイルミネーション一色。
有名な『大階段』のふもとには、巨大なX'masツリーが輝いていました。
ヘトヘトになっていた私達ですが、しばし鑑賞・・・。
X'masって街中がステキになるから、それだけでワクワクした気持ちに
なりますよね。



さて、夜行バスにて京都まで向かい、朝の6時から動き回ること約13時間。
京都から名古屋までは新幹線なら1時間の距離なので、そんなに慌てることはないのですが、
実は今回、名古屋までの移動手段は新幹線ではなくて普通列車!! 
快速を乗り継いでも2時間はかかるので、それこそ駅の中は駆け足

名古屋に着くまでの2時間は、2人ともしゃべることなく爆睡zzz
恐怖”するめ観光ツアー”に最後まで付き合ってくれたイトコに感謝です

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噛めば噛むほど味が出る・・・
そんな味のある人間に憧れて、人生を奔走中。
泣いて笑って、悩んで遊んで。
気ままな日記にお付き合い下さい(^_^)
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